11月19日私の初めての上海コンサートはお蔭様で大成功。大いに満足、感謝していますが、このコンサート、実は日本のテレビでも紹介されたのです。
CS放送epチャンネル「アジアンビュー」中国編という番組のスタッフが上海へ同行取材してくれて、今年1月の毎週金曜日に放映されました。CS放送は受信できる方が少なく、見ていただく機会が少なかったのは残念したが。内容をかいつまんでご紹介しますと…
私が11月14日に上海へ到着してから、野外ステージ、リハーサル、コンサート本番、ファンキー末吉さんとの対談、日本からのツァーの方達と中国でお世話になった方達との打ち上げパーティーまでを約30分の番組に構成したもの。
ファンキー末吉さんは、皆様もご存知と思いますが、一時一世を風靡した《爆風スランプ》のメンバーの一人。早くから中国に着目、演奏の拠点を北京に移されてから久しい方ですが、この番組の司会をなさるため、上海に駆けつけてくださいました。ロックとクラシック、一見何のつながりもない様に思われますが、お話してみると、ミュージシャン同士音楽への熱い気持ちは同じでした。
私は音楽にクラシック、ジャズ、ポピュラーなどと線引きをすることにあまり賛成ではありません。ジャンルにこだわらず、いい音楽は何でも受け入れる…そんな姿勢で上海のコンサートにも臨み、ミュージカルナンバー、ポピュラーソングも歌いました。これからも、この姿勢は変わらないでしょう。
ファンキーさんからインタビューの中で、中国のお客様のことを聞かれましたが、中国のお客様は、反応がダイレクトなので、演奏するものにとってはそれが怖くもあるけれど嬉しい。自分が受け入れられているかどうかがすぐにわかるから私
は楽しいと答えました。
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