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| 1部の最後は二重唱で内モンゴル民謡「敖包相会」 |
2部の最初は日本の歌「浜辺の歌」魏松さんも日本語で歌いました。 |
沖縄のうた「花」1番2番は日本語で3番は中国語でうたいました。 |
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| 「トスカ」より 星は光りぬ |
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| 拍手にこたえる 左から張亮さん、私、魏松さん |
アンコールに応え まずはソロで「月亮代表我的心」「オーソレミオ」そして最後はデュエット「メリーウィドウワルツ」でした。 |
屈維(チュウ・ウェイ)さんのこと
今回の北京に於る私のコンサートを企画してくれたのが北京在住の女性・屈維さんです。
屈さんを私に紹介してくれたのは、今はカナダに移り住んでいる私の以前の中国語教師 韓明(ハン・ミン)さんです。屈さんは日本の大学と大学院で児童音楽教育を学び 2007年3月末、6年間に及ぶ日本での留学生活を終えて北京に戻りました。
帰国の直前「北京に戻ったら 北京及び菜穂子さんが以前から切望している新疆、雲南、チベット等々の少数民族地方でのコンサート開催のため頑張ります。」と言ってくれました。日本ですと こういう場合膨大な資料の提出など求められたりしますが、特にそのようなこともなく、ただ「宜しく・・・」の一言でお別れしました。
ですから正直に言うと それ程期待していた訳ではありませんが5ヶ月後の8月(しかもなんと私の誕生日に!)学会の発表で来日した屈さんと再び会い、その時本当に彼女が私の北京コンサート開催の為に動き始めてくれていることを知りました。
何事もギリギリまで決まらないのが中国式ではありますが、反面驚くべき早さでものごとが進んでゆくのもこれ又中国式!! すぐにその場で魏松さんや張亮さんに連絡を入れ瞬く間に日時や会場がほぼ決定いたしました。しかしその後魏松さんの交通事故があり日にちの変更を余儀なくされたり、色々困難もあったこととは思いますが見事開催にこぎつけてくれました。
そんな頑張り屋さんの屈さんを横から強力にサポートしているのがご主人の柴克倹(チャイ・クーチェン)さんです。

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中華人民共和国 国家民族事務委員会中国民族報社の主任記者の柴さんの協力のおかげで、北京の私のコンサートは、テレビ(CCTVの第3チャンネル)やラジオ、新聞など 沢山のメディアに 取り上げて頂くことができました。
不思議なほどに私の人生は素晴らしい人との出会いに満ちあふれています。屈さん、柴さんご夫妻との出会いによって又たくさんの新しい扉が開かれることでしょう。
まず最初の扉は本年8月(頃・・・・なにしろ今年はオリンピックがある為に中国の他の行事が悉く未定の状態・・・・)のウルムチから始まりそうです。詳細は又追ってご報告いたします。
在北京日本大使館
北京コンサートの少し前 在北京日本大使館文化広報センターの方からご連絡を頂きました。
「松井さんのコンサートに対し当館から何かご協力できることがあればおっしゃって下さい。」とのご親切なお申し出を頂戴しました。
大使館の中には音楽のお好きな方がたくさんいらっしゃるとのお話でしたので、コンサート前日日本大使館文化広報センターにチケットを持ってご挨拶に行って参りました
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| 日本大使館文化広報センター主任 道上尚史公使と。 |
左から 友人の源馬邦子さん、屈維さん、道上公使、私、
同センター二等秘書猪口奈津子さん。 |
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