Paris Salle Gaveau でのコンサートの動画の一部が届きました。
http://www.youtube.com/watch?v=gq3DDl3_jQs
椿姫の中のバリトンとの二重唱です。
これを開くと関連の項目から当日の他の曲目についてもご覧になれます。
パリのコンサートお陰さまで現地での評判も大変よく今後に繋がることとなりました。
これもひとえに主催者、法中科学教育文化協会主席・佟効貢氏のお陰と心から深く感謝申し上げます。
佟さんと
Salle Gaveauの舞台写真
尚、只今下記ブログにて舞台写真及び動画(写真をずっとご覧になって行きますと最後の方に動画が出て参ります。)
http://pariscvs.blog.163.com/blog/static/17821637220116102247559/
http://pariscvs.blog.163.com/blog/static/17821637220116114300993/
さて、私のホテルからすぐの場所を2ヶ所ご紹介致しましょう。
先ずは今回のコンサート会場・Salle Gaveau
どんな所かな、と思って見に行きました。私のホテルから歩いて10分位です。
以前しばしばパリを訪れていた頃、この辺りは好きな美術館――ジャックマール・アンドレ美術館――があるのでウロウロしたことが何回もある筈なのですが・・・・
≪大きいだけで全くの節穴≫と言われる私の目と歌バカの脳みそゆえに、へええ~~こんな所に!という感じでした
丁度見に行った6日の夜は日本の指揮者・小澤征爾さんが出演なさっていました。
もうすっかり体調は回復されたのでしょうか、良かったですね!
そして、ホテルのすぐ近くのモンソー公園の写真をご紹介致しましょう。
馬好きの私は≪馬≫を見ると直ぐにシャッターを切りたくなってしまいます。ポニーであれ、騎馬警官であれ、メリーゴーランドであれ・・・
こんな街中に馬がいるなんて羨ましい~~!
そして私のホテルの部屋から見た中庭とそして夜の9時20分になっても明るい空の写真をご紹介いたします。
7月4日、予定より少し早くパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
なんと驚いたことには佟効貢さんが奥さまとお嬢さんと一緒に空港に来て下さっていました。
綺麗な花束を頂戴致しました。
時差ボケ解消の為に少し早く現地入りしたので、オケ合わせまで毎日発声練習をする場所が必要です。
7月5日~7日まで毎日佟さんが予約を入れておいてくれた≪Pianos International≫という所で発声練習です。私のホテルから歩いて15分位、Rue de Rome 48 にあります。
ここはピアノ屋さん、べヒシュタインの特約店なのでしょうか・・・・
もちろん日本のYAMAHA や KAWAI のピアノも置いてあります。
初めて聞く名前も沢山ありますが、面白かったのは≪Young Chang≫という名前のピアノ――もしかして中国のピアノ???
因みに私のレッスン室にはKAWAIのピアノがありました。
レッスン室は地下にあるので少々カビ臭いです(笑)
この付近は楽器屋さんがたくさんあり、又楽譜屋さんも沢山(同じ店ですがそれぞれ扱うものが異なり合計で3軒)あります。
早速入ってみました。なんと歌の楽譜のコーナーにお馴染みの≪全音楽譜出版≫の緑色の表紙の楽譜もありました。
でもフランスでドビュッシーの歌曲の日本版楽譜を買う人がいるのでしょうかね?
「子供の歌」の楽譜を見つけましたので早速購入しました。CD付きで19ユーロでした。
「アヴィ二ヨンの橋の下で」以外にもなんとなくメロディーだけは聞いたことのある曲もありました。
この時期のパリは夜9時くらいまで明るく、夜型人間の私には嬉しい限りですが、何といってもコンサートを控える身とあっては、この≪花の都・パリ≫を楽しむ余裕もなく・・・・残念!!!