プロフィール/【松井菜穂子オフィシャルサイト】日本、中国で活躍する女性ソプラノ歌手

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プロフィール

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松井菜穂子(ソプラノ)

東京都出身、田園調布雙葉学園に学ぶ。
東京音楽大学に首席特待生として入学。
同音大を首席で卒業、同大学研究科終了。
読売新人演奏会に出演。
第28回文化放送音楽賞受賞。
第18・20回日伊声楽コンコルソ入選。
NHK・FM洋楽オーディション合格。
NHK・FMフレッシュコンサートに出演。
東京文化会館推薦音楽会オーディションに合格。
第51回日本音楽コンクール入選。
イタリア、ミラノにてレッスンを受ける。(1994年他)

オペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」のフルート夫人役でデビュー。「蝶々夫人」の蝶々さん、「ボッカチオ」のフィアメッタ、「椿姫」ヴィオレッタ、「フィガロの結婚」スザンナ、「電話」ルシー「ルクセンブルグ伯爵」のアンジェールに出演。

1988年~2008年まで毎年「Naokoの気軽にクラシックしまShow」を開催。それまでのクラシックコンサートの常識を破り曲間に自らトークを行ない、親しみやすいクラシック音楽の普及に努める。

1993年~2009年まで毎年 高輪プリンスホテル貴賓館に於いてクリスマスディナーショーに出演。

2005年11月上海に於いて中国初コンサートを開催したのを皮切りに、瀋陽、撫順、長春、北京、大連、など中国各地でコンサートを開催。

2009年10月、成都に於いて「四川大地震の為のチャリティーコンサート」を企画し自ら現地日本企業をたびたび訪問し寄付金を集めコンサートを開催。

2007年~2010年中国から一流演奏家を招聘し日本でコンサートを開催、中国人演奏家を日本の聴衆に紹介。

音楽を通じて積極的に日中友好活動に貢献した事が評価され、2010年10月北京人民大会堂にて≪日中友好に貢献した60人の日本人≫の中のひとりとして中国政府より表彰される。

2011年6月の北京国家大劇院でのコンサートをひとつの区切りとし、中国に於ける自主コンサートは一旦休止。

在仏中国人佟効貢氏の協力を得て活動拠点をヨーロッパに移す。

2011年7月、パリSalle・Gaveau でコンサートを開催。好評を博す。

2012年4月 パリ シャトレ―劇場にてコンサートを開催。

今後、フランス各地、モロッコ、ウィーンなどでコンサートを開催予定。


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